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ワイシャツやブラウスの衿や袖口の汚れがヒドイ時

皆さんお使いだと思います【 洗濯ブラシ 】

繊維に入り込んだ汚れを落とすには必要なアイテム

ですが… 意外と使い方を間違えている方が多いです。

力任せにゴシゴシと擦りたくなりますが

それはダメです!!

洗濯ブラシは繊維に入り込んだ汚れを毛先でかき出す

ようにして使うのが本来の使い方です。


◎クリーニング店の正しいブラシの使い方

1.摩擦ブラッシング

 綿製品や混紡などの普段着でしっかりした生地の

 汚れにはこの方法が効果的です。

 例えば、ワイシャツやブラウスやユニホームや靴下など
 ブラシの毛の部分がペタンと真っ直ぐに生地に当たるように

 持ってササっと軽く撫でるようにリズミカルに動かきましょう。

 ブラシは一方向に動かしましょう!往復するようなかけ方

 は生地を傷めます。

2.叩きブラッシング

 摩擦ブラッシングでは落とせなかった汚れを叩き出す。

 ご自宅でしみ抜きをする時にはこの方法が良いと思います!

 ブラシの先に力を集中させて軽くトントンと汚れを叩き出すように

 ブラシをかけます。ブラシは軽く握って手首を動かして

 リズミカルに上下させて下さい。

 ブラシは横に動かさず、真っ直ぐにブラシの面を生地に当てましょう。

 あくまでもお家でお洗濯できる製品だけにご使用下さい。

 シルク製品やウール製品などのデリケートな製品は

 毛羽立ちや白化などの原因になりますのでプロに任せた方が安心ですね。


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