洗剤・柔軟剤の適正使用量とは

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洗剤・柔軟剤の適正使用量とは

ほとんど皆さんは、洗濯物を洗濯機に入れ、それから洗剤を入れ

スイッチオンかと思われます。

中々他の人の洗濯と比較する事がまず無いので自分の洗濯が

正しいのかなど考えもしないと思います、よくお客様から

洗濯の相談を受けていますと個性的な洗濯をされている方も

いらっしゃいます。またその中には洗剤の能力を発揮出来て

いない方もいらっしゃいます。


◎ 洗剤の能力を発揮するためには

先ず大前提なのが水の温度と質、洗濯物の量、そして洗剤

の量は用途に従い正しく入れるです。

先ずは水から、一般的に水道水はおよそ80ppm以下である

と思います。(ご自宅の水道水の硬度は各自治体の水道局など

のホームページで公表されています)

飲み水であれば洗濯にも適しているはずですが使用する洗剤

により80ppmでは適さない洗剤もあります。

例えば洗濯石鹸はカルシウムイオンが多いと石鹸カスが発生

するため40ppm以下の硬度のお水がお勧めです。因みに使用する

水の硬度が高い場合は成分に石鹸を含まない洗剤、非イオン系

界面活性剤の洗剤がお勧めです。それと水温ですが35℃前後が

洗剤も溶け、汚れが落ちやすく、洗剤の能力が発揮する水温

かと思われます。


◎ 洗濯物

洗濯物は汚れているのが当たり前、しかし洗剤で対応できる汚れ

の量には限界があります。

それと汗汚れや皮脂汚れは時間が経過すると酸化します!! そして

洗濯物そのものが酸性になります。特に夏場などは場合によって

洗濯物がお酢と同じぐらいの酸性になります。

夏場で汗でベトベトになった洗濯物を大量に洗う場合は、二度洗いか

予洗いと呼ばれる洗剤を入れずに前洗いする方が良いでしょう。

* 予洗いですが洗剤を入れずセスキ炭酸ナトリウムを投入も良いかも


◎ 柔軟剤

柔軟剤の正体は陽イオンを持った界面活性剤です。通常の洗剤の多く

は陰イオンを持った界面活性剤が多く使われています。

陽イオンと陰イオンが同時に入るとプラスとマイナスが互いに相殺して

洗浄力が無くなると言われています。

昨今柔軟剤を過剰に使用して洗濯している方が多いようです。柔軟剤

は濯がないので衣類に残ったままになっています。

定量ならあまり問題ないのですが過剰に柔軟剤が衣類に残っていると

様々なデメリットが発生します。洗濯の際にもこの余剰の柔軟剤が

悪さをして再汚染すると白い衣類がくすんでしまいますし、柔軟剤の

香りを不快に感じる香害となる事もありますので注意が必要ですね。

柔軟剤は洗濯物の量で投入量が決まり、洗剤は水の量でそれぞれ

入れる量を決めるのでお間違えなく!!



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