ニットについて クリーニングのお役立ち情報

クリーニング旭川シミ抜き 染み抜き しみ抜き
フォーマル ニットについて
ホーム | ホックの特徴 | 衣類のお役立ち情報 | ニットについて

cleaning hocニットについて

 ニットを縮まずに洗えるか心配なアナタへ


そろそろ、肌寒くなってきたので
薄手のカーディガンなど、ニット製品の出番が近づいて
きていると思いますが

ニット製品、毎回クリーニングしていますか?

家で洗ったら縮みが出ないか心配なので
毎回クリーニングしている方から、
あまり気にせず洗ってる人まで・・・。
・・・まさか、縮みに気づいてないって人はいませんよね?(笑

そもそも、
アクロンやエマールで洗えるとは言われてても
縮みが出たり、過去の経験で失敗したりと
半信半疑な人も多いと思いますが

縮みが出るか出ないかは、
とある繊維が入ってるか入っていないかで大きく変わります。

それは

洗濯機4 動物繊維が入っているかいないかです。



つまり、
一般的な素材であるウールに始まり
高級素材の部類に入っていくるアンゴラ、カシミア、シルクといった繊維です。

これらは、すべて動物のタンパク質が主成分となる繊維ですが
家庭で洗った時に、これらの繊維が入ってると顕著に縮みが出る可能性が
高くなるのです。
高いってより100%縮みます(笑

逆に、
綿や麻になると、動物繊維に比べてほとんど縮みませんし

ポリエステルやアクリルなどに関しては
雑に洗ってもほとんど縮みは出ないです。

なので、
洗い方よりも先に

洋服がどんな繊維で作られているかを確認してから
家で洗えるかどうか判断するのが良いのです。

今の時代、洗剤や洗濯機で「ドライ」洗いができるっってうたってる場合がありますが
そもそも「ドライ」とは油で洗う方法なので
家庭で「ドライ」洗いができるはずがないのです。
あくまで水で洗うのであって、油では洗ってないですからね(笑

なので、洗剤や、洗濯機に大丈夫!って書いてあっても
動物繊維を洗えば失敗リスクは限りなく高いので

洗濯機4 ニットが家で洗えるかどうかは洗濯表示の繊維を見て
  判断するのが基本です。



たまに手洗いOKとなってる
動物繊維のニットもありますが、
・・・あまりおすすめしません(笑

あっ!ちなみに動物繊維は50%以上の場合から
家庭洗いはおすすめできないものなので
そこんところも注意してくださいね(汗




クリーニングホックのtopページへ戻る