カーテンについて

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カーテンについて
リクルート住まいカンパニーが運営する不動産

住宅サイト「SUUMO スーモ」が実施した

アンケートで、「汚れていると思いつつ、中々洗えないもの」

ランキングで一位のカーテンについてお話ししたいと思います。

皆さんはカーテンを選ぶときは、どうしても色柄だけで選びがち

ですが暮らしの環境づくりという意味では素材も重要な要素です。


 レーヨン 綿のカーテンは弱りが早い

紫外線の強い時期に直射日光を受けるレーヨン、綿素材の

カーテンは太陽光に半年ぐらい晒されているだけで新品より

弱くなってしまいます。


 合成繊維素材は汚れやすい

ポリエステルなどの合成繊維素材は、比較的に強いのですが

静電気を発生しやすく汚れを引き付けやすいので定期的な

お洗濯をお勧めいたします。

 組み合わせ素材の場合は要注意

強いポリエステル素材の生地に弱いレーヨン素材の刺繍がある

ような組み合わせ素材の場合、長期間の使用によって傷んでいる

ものは洗濯やクリーニングなどでレーヨンの部分だけが抜け落ちて

しまうことがあるので注意が必要です。

 ホックであった事例

これはホックで実際あった事です、レースカーテンも注意が必要です

実はカーテン以上に過酷な環境にあるのではないでしょうか

そのお客様は高価=じょうぶ、だと考えていたらしく

家を建ててから一度もお洗濯をせず十数年、リフォームをするので

ついでにカーテンとレースカーテンも綺麗にと思い当店

に依頼、脱着もサービスでしてくれるのでお客様は

安心していたところ、当店洗いスタッフから

「水に浸けただけでレースカーテンが破れてしまった」と

その後は解決まで何度もお客様のご自宅まで通い説明し時間が

掛かりましたが理解していただき今でもお店の方に来て頂いています

かなり大変でしたが失敗から学びました。

今ではお客様に聞き取りをしリスクを説明し

脱着の際強度チェックしています。


ホック



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