カーテンのトラブルについて クリーニングのお役立ち情報

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カーテンは中々洗う頻度が少ないアイテムで新築時のオーダーカーテン
を洗わずに十数年経過…なんて場合もあるのではないでしょうか?
しかし、カーテンも衣類同様汚れています!また、その汚れ具合は
かなり蓄積していることが考えられます。

カーテン2 カーテン1

cleaning hocよくあるカーテンのトラブル

カーテンの持つ機能は様々有ります。インテリアデザインとしての機能から、
遮光・遮熱・保温・防音そして視線を遮るといった機能など
生活には欠かせないアイテムと言えます。
しかし、カーテンは衣類と違い保管をして利用するというものではなく、
常に日光にさらされるなど想像以上に酷使するアイテムといえます。
そこでカーテンのトラブルで代表的な事例を挙げてみます。

カーテン1 非常に多い事例! 紫外線による影響!

 カーテンも衣類同様日光が放出する紫外線からの影響を特に受けやすく
 生地の色が変色したり繊維が劣化して破けてしまったりすることがあります。
 その他、蛍光加工した白物やナイロン繊維では紫外線で黄変し易いです。

カーテン2 摩擦による影響!

 カーテンは摩擦により、毛羽立ち、擦り切れしやすく、
 濃い色のカーテンでは同じく摩擦や擦れにより白化しやすいです。

カーテン3 シミ!

 雨の吹き込みなどがあると付着汚れが繊維の内部にしみ込んでしまい
 シミになることがあります。



カーテン4 遮光カーテン等コーティングの劣化に注意!

 遮光のために様々な加工がありますが、
 例えば裏面にコーティング加工されたポリウレタン樹脂が
 経時劣化を起こし、ベタつきや剥がれが生じる場合もあります。

カーテン5 寸法変化のリスクについて

 カーテンはオーダー品などの買い替えが中々できないものや、
 素材やデザインも様々なものがあります。そのような特殊な品物ではありますが、
 それ故にクリーニング行う際に状況によっては「汚れ落ち」を優先させるか?
 または「品質の維持」を優先させるか?の判断を追わられることがあります。
 例えばどちらかというと「汚れ落ち」を優先するとなるとドライクリーニング
 だけでなく機械力をかけて水洗いによるクリーニングをしなければならない
 場合もあります。しかし同時に生地の寸法変化を引き起こすリスクもあります。
 そのあたりをしっかり理解しておくようにしておきましょう。

カーテン6 カーテンのメンテナンス方法

 最近では、カーテンも家庭で洗濯するケースもありますが、
 カーテンは水を含むととても重たくなります。
 その様なことから根本的に重労働になる覚悟をしておく必要があります。
 また商品によってはドライクリーニングしか認めない場合もあるので、
 その様な場合はクリーニング店へお願いするようにしましょう。

カーテン6 重たくて大きい品物は自宅まで引き取りに来てくれることも

 特に個人のクリーニング店では、
 お店による受付以外に車などでクリーニング品を集配しているお店が多いです。
 その様なことから先ずはお店に問い合わせをし
 「カーテンをクリーニングしたいのだが取りに来てもらえるか?」
 と尋ねてみましょう。
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